むうのボードゲーム録

所有しているボードゲームに関するレビューなどの記録

【和訳】スリードラゴンアンティ レジェンダリーエディション:その1

スリードラゴンアンティ レジェンダリーエディションのルールを和約してみました!
(こちらは旧版(Three-Dragon Ante)の日本語版が発売されていますが、どこも在庫切れのため独自に和訳し補足を加えた和約を公開しています)

英語版がルールブックはBGGで公開されているので、画像などはそちらを参照してください。
BoardGameGeek

はじめに

Three-Dragon Ante:Legendary Editionとは、Dungeons&Dragonsの世界における酒場で、賭けを行う時に使われるカードゲームです。
レジェンダリーエディションでは、旧版でも存在していたドラゴンに加えて、新しいモータルレジェンダリードラゴンが加わり、各ゲームをカスタマイズするために選択できる30枚のユニークなカードと70枚の標準デッキに置き換わりました。

内容物

  • 70枚 スタンダードドラゴンカード
  • 15枚 モータルカード
  • 15枚 レジェンダリードラゴンカード
  • 60枚 ゴールドピース
  • 30枚 プラチナピース (10ゴールド扱い)
  • 6枚 READYトークン (Three-Dragon AnteとDungeons&Dragonsを組み合わせるために使用する能力ディスク)
  • 6枚 サマリーカード
  • 1冊 ルールブック

プレイ概要

Three-Dragon Ante(略して3DA)では、あなたと他のプレーヤーは賭け金をポッドに入れ、順番に1枚のカードを手札からプレイしていきます。
あなたがカードをプレイする時、プレイするカードを表向きにして前に置きます。
あなたのカードの数値があなたの右隣の人のプレイしたカードの数値以下、もしくはあなたがラウンドで最初にプレイした場合、あなたのプレイしたカードは特別な能力を発動できます。
それ以外の場合、特別な能力は発動できません。

各プレイヤーが計3枚のカードをプレイしたら、3枚のカードの強さが合計で最も高いのが誰かを確認します。
そのプレイヤーは今回賭けたポッドの全ての賭け金を獲得します。
掛け金の獲得時に誰かが所持金を全て使い果たしゲームが終了するまで、同じ手順でゲームをプレイし続けます。

勝利条件

ゲームの終了時に手元に最も多くの金がある人は勝者です!

セットアップ

1. 初期保有金(人数x10ゴールド)
プレーヤーの数に10を掛けた数に等しいゴールドを各プレイヤーに配ります
たとえば、3人用のゲームでは、各プレイヤーに30ゴールドを与えます。 6プレイヤーゲームでは、各プレイヤーに60ゴールドを与えます。
これらが各プレーヤーの初期保有金になります。

2. デッキ(10+70=80枚)
15枚のモータルと15枚のレジェンダリードラゴンカードからランダムに10枚選び70枚の標準ドラゴンカードに追加して、80枚のカードデッキを作成します。
20枚の未使用のモータルおよびレジェンダリードラゴンカードを裏向きにして置き、どのカードがゲームから除外されているかは誰にも知られないようにします。 (デッキのセットアップに関するその他のオプションについては、後述を参照してください。)

3. 手札(6枚)
デッキをシャッフルします。各プレイヤーは、6枚のカードを初期手札として引きます。
手札のカードは他のプレイヤーから隠しておきます。

4. その他
ゲームの後半では、すべての金を支払うことができない場合があります。
その際には真ん中のポッドにプレーヤーがどれだけ入れたかを分かる様にするために、いくつかの追加のコイン、サイコロ、ペンや紙などを用意します。

カード詳細

  • ストレングス(Strength)

カードの強さです。
カードの最も弱い強さは1です。最強の強さは13です。

  • レジェンダリードラゴン(Legendary Dragon)

特殊なドラゴンタイプで、カードの上部にバナーで示されます。

  • タイプ(Type)

カードの種類:Good Dragon(善良なドラゴン)、Evil Dragon(邪悪なドラゴン)、またはMortal(モータル:人間)を示します。
Mortalはドラゴンではない唯一のカードであり、善悪(Good, Evil)はありません。

  • 名前(Name)

カードが表すドラゴンまたはモータルについて説明します。
ほとんどのドラゴンの場合、名前はドラゴンの色も示します。

  • パワー(Power)

カードの特殊能力です。
基本的にカードの能力はプレイされたときに発動します。

ガンビットの手順

Three-Dragon Anteでは、1ゲームはガンビット(Ganbit)という単位で進行します。
ステップ2は通常3ラウンド行います。
1回のガンビットは5つのステップで構成されます。
ステップ1、2、3、および5はすべてのガンビットで発生します。
ステップ4は、プレイヤーが金を使い果たし始め、ゲームが終了間近になったときにのみ行われます。
ガンビットの終了時に1人以上のプレイヤーがゴールドを持っていないとゲームは終了します。

  1. 各プレイヤーがゴールドを賭る
  2. カードをプレイする
  3. ガンビットの勝者を決定する
  4. 金を借りたプレイヤーはホールへの支払いを行う・ゲームの終了を確認する
  5. 各自が2枚ずつカードを引く

ステップ1:ゴールドを賭ける

各プレイヤーは自分の手札から1枚のカードを選択し、テーブル中央に裏向きで置きます。
これらはアンティカードと呼ばれます。
すべてのプレイヤーがアンティカードを選択したら、それらを全て一斉に公開します。
公開されたアンティカードのうち最も強い(ストレングスが高い)カードの数値を確認します。
各プレイヤーは、最も強いアンティカードの数値に相当するゴールドを、テーブルの中央にあるポッドに支払います

公開されたアンティカードは、残りのガンビットの間、テーブルの中央に置かれたままです。
これらはプレイで使われることはありません

稀なケース

すべてのアンティカードが少なくとも1枚の他のアンティカードと同じストレングスだった場合、ポッドに金は支払わずにそれらのカードをすべて捨て札にします。
その後、各プレイヤーはデッキからカードを1枚引き、自分の手から新しいアンティカードを選択します。
(例えば公開されたアンティカードのストレングスが1,1,4,4,4の時など)

ステップ2:カードのプレイ

最も強いアンティカードを公開したプレーヤーは、通常そのガンビットのになります。
ただし最も強いアンティカードと同数のスレングスを持つアンティカードを出したプレイヤーはどちらもスタートプレイヤーにはなれません。
言い換えると、最も強いかつ同じ数字のストレングスがいないアンティカードを公開したプレイヤーが親になります。

親が最初の手番を行い、その後、他のプレーヤーはそれぞれ時計回りに手番を実行していきます。
手番では、手札から1枚のカードを公開して目の前に置き、カードのパワーが発動されるか確認します。(7ページの「パワーの発動」を参照)

フライト(Flight:隊列)はプレイされたカードで構成されます。
カードをプレイするときは、最後にプレイした自分のカードの右側に追加します。
フライトは、ガンビットが終了するまでテーブルに公開されたままになります。
特別なフライトの条件を達成することで、追加の特典を受けることができます(8ページの「スペシャルフライト」を参照)

各プレイヤーが手番を終えると、そのラウンドで最も強いカードをプレイしたプレイヤーが次のラウンドの親になります。
この時、最も強い数と同数のカードがあればそれはカウントしないでください。
もしそのラウンドでプレイされたすべてのカードが、少なくとも1枚の他のカードと同じ強さだった場合、前のラウンドの親が次のラウンドの親になります。

3ラウンド後、ガンビットの勝者を判定します。
3ラウンドの終わりに、どのプレイヤーのフライトの合計した強さが最も高いかを確認します。
最も強いフライトを持つプレイヤーが1人だけの場合、ステップ3に進みます。
最も強いフライトを持つプレイヤーが2名以上いた場合、すべてのプレイヤーがもう1ラウンドをプレイします。

最強と最弱のフライト(Strongest and Weakest Flights)

一部のカードは、「最強」または「最弱」のフライトまたは対戦相手を指します。
合計強度が最も高いフライトが最強フライト(Strongest Flights)です。
合計強度が最も低いフライトが最弱フライト(Weakest Flights)です。
(最強または最弱は他に同数の合計強度フライトがある場合も含みます。)

カード効果で最強のフライトを持つ対戦相手を選択する様な記載があり、2人以上の対戦相手のフライトが同数の最強フライトを持っている場合、それらのプレイヤーのうち1名を選択します。これは最弱の場合も同様です。

パワーの発動(Triggering Powers)

カードのパワーの能力は、発動(トリガーされる)しない限り起こりません。
カードのパワーが発動したら、その指示に従います。
パワーの発動条件は下記の2つです。

  • 親がラウンドの最初のカードをプレイした時。 (言い換えれば、各ラウンドで最初にプレイされたカードは、その強さに関係なくパワーを発動します:これは親の利点です)
  • あなたがプレイしたカードの強さが、右隣のプレイしたカードの強さ以下だった時。 (言い換えて例えると、あなたが強さ5のカードをプレイした場合、あなたの右隣のプレイヤーが強さ5以上のカードをプレイしていた場合、あなたがプレイしたカードのパワーは発動します。)
神のドラゴンの能力(Dragon God Abilities)

神のドラゴンの能力には、テキストの前に「Dragon god」という言葉が付いています。
(バハムートなど、通常のパワーも合わせ持った神のドラゴンもいます。)

神のドラゴンの能力は「パワー」ではありません。なのでパワーの様な発動の仕方はせず、カードの強さに関係なく常に有効です。
他のカードのパワーをコピーするカードでは、「神のドラゴンの能力」をコピーできません。(併せ持っているパワーの方はコピーできます。)

スペシャルフライト(Special Flights)

1組のフライトに3枚以上の特定のカードを置くことで、スペシャルフライト特典を獲得できます。
カラーフライトでは、同じ色の3枚のドラゴン、もしくは3枚のモータルが存在しています。
ストレングスフライトでは、同じ強さのカード3枚が存在しています。

3枚目の一致するカードをプレイした手番にスペシャルフライトの報酬を得ます。
またパワーの効果により、フライトの構成カードが変更され、スペシャルフライトの条件が達成された場合でも報酬を得ることができます。

スペシャルフライトが完成したら、その手番で発動するすべてのパワーの指示に従ったあとで、スペシャルフライト特典を獲得します。

ガンビットは3ラウンド以上続くこともあります
3ラウンド以上続くガンビットでは、カラーフライトとストレングスフライトの両方を同時に達成することも可能です!
同じターン中にカラーフライトとストレングスフライトの両方を達成した場合、最初にカラーフライト報酬を獲得します。

1回のガンビットではカラーフライトとストレングスフライトを複数回達成することはできません
言い換えれば、同じ強さの4枚目のカードをプレイしても報酬は獲得できません。

スペシャルフライト特典

スペシャルフライトを完了すると、次の報酬を獲得できます。

  • カラーフライト(Color Flight)

各対戦相手は、達成したカラーフライトで2番目に強いカードの強さに等しい金をあなたに支払います
同数の強さがある場合は、 通常、カラーフライトの中間値と考えることができます。

例1:強さ9、4、13の3つのゴールドドラゴンで構成されている場合、他のプレイヤーはそれぞれ9ゴールドを支払います。
例2:強さ2、5のグリーンドラゴンと強さ5のThe Wyrmpriestで構成されている場合、The Wyrmpriestはワイルドカラーなのでカラーフライトを達成します。またフライトで2番目に強いカードは5となり、他の各プレイヤーはそれぞれ5ゴールドを支払います。

  • ストレングスフライト(Strength Flight)

ストレングスフライトのカード1枚のストレングスに等しいゴールドを掛け金から取得します。 また、アンティカードから2枚を取得しあなたの手札に加えます。

例:フライトに3枚の強さ5のカードがある場合、掛け金から5ゴールドを取り、公開されているアンティカードのうち2枚を手札に加えます。

  • レジェンダリードラゴンとカラーフライトについて

レジェンダリードラゴンのうち10枚は、スタンダードドラゴンのうち1つの色と一致するドラゴンです。
The black raider・blue overlord・green schemer・red destroyer・white hunteは、同じ色の他の邪悪なドラゴンとカラーフライトをすることができます
同じことが善良なるドラゴンで、the brass sultan・copper trickster・bronze warlord・silver seer・gold monarchにも当てはまります。

Tiamatでは同じ色の2枚の黒・青・緑・赤・白のドラゴンとカラーフライトを達成することができます。

カードを購入する

次の2つの状況では、新しいカードを購入する必要があります

  • 手札が1枚の場合、あなたのターンの開始時。
  • いずれかのターン中、発動されたパワーの効果を完了させたあと、手札にカードがない場合。

新しいカードを購入するには、まずデッキの一番上のカードを公開して捨て札にします。
そのカードの強さに等しいゴールドを賭け金に支払い、手札が4枚になるまでカードを引きます

注:他の状況ではカードを購入することはできません。カードを購入したいという理由だけでは購入できません。

所持金を失った場合

所持金よりも多くのゴールドを支払う必要があるとき、まずは支払えるだけを支払い、今回足りなかった分の金額を記載しておきます。
支払ったゴールドが誰に渡ったかは問題ではありません。
これは負債ではありません。
この分の金額はガンビットの最後に「ホール」に支払う必要があります

ガンビットの最後に、ゴールドを獲得できた場合、「ホール」に支払うべき金額を支払います。(ステップ4を参照してください)
この時、「ホール」への支払いのあとゴールドが残らなかった場合、ゲームは終了することになります。

掛け金が0になった場合

掛け金にゴールドが残っていない場合、ガンビットはすぐに終了し、ステップ3に進みます。

ステップ3:ガンビットの勝者を決定する

最も強いフライトを持つプレイヤーがそのガンビットの勝者となります。
ガンビットの勝者は、賭け金をすべて受け取り、それを所持金に追加します。
その後、アンティカードとプレイヤーのフライトのカードをすべて捨て札にします。

注意:プレイヤーが手に持っているカードを捨てないでください!
このゲームで大切なのは、未来のためにどのカードを残すのかということです。

ステップ4:ホールへの支払いを行い、ゲームの終了を確認する

ガンビットの勝者を決定した後、金を借りているすべてのプレーヤーは、獲得したゴールドや所持金からホールに支払うべき分のゴールドを支払います
ホールへ支払ったゴールドはテーブルの端に貯めておきます
結果として生じるこのゴールドの集まりはホールと呼ばれ、ゲームが終了するまで横に貯めておきます

その後、少なくとも1人のプレイヤーの所持金が枯渇した場合、ゲームは終了します。
以下の「ゲームの勝利」を参照してください。

ステップ5:カードを引く

ゲームが終了していない場合、ガンビットの勝者プレーヤーから時計回りに各プレーヤーは2枚のカードを引きます
次のガンビットを開始します。

手札上限枚数

手札は常に10枚までです。
手札が10枚になると、デッキからカードを引いたり、アンティや他のプレイヤーからカードを取ったりできなくなります
カードのパワーがカードを引くか取るように指示している場合、10枚目のカードを手にしたら、それ以降のパワーの部分を無視します。
(たとえば、手札が9枚で、パワーで3枚引ける場合、1枚しか引けません。)

デッキにカードが無い場合

デッキのカードが枯渇したら、捨て札の山をシャッフルし新しいデッキを形成します。

ゲームの勝利

ゲーム終了時、最も多くのゴールドを持っているプレイヤーが勝利します!
D&D®キャラクターにとってより重要なボーナスとして、その勝者はホールに支払われたすべてのゴールドも受け取ります。
(ホールに貯まったゴールドはD&D®プレイでしか活用されません!)

最も多くのゴールドを持っているプレイヤーが複数いた場合、彼らは勝利を分かち合い、ホールからゴールドをできるだけ均等に分けます。
ホールから獲得する時に分配した余りのゴールドは、金を使い果たして金銭的余裕のないプレーヤーに渡すことをお勧めします。

ゲームプレイの例

(ルールブックには画像と一緒に掲載されている内容なので照らし合わせて見ると分かりやすいと思います)

Thorinn・Ursula・Breenの3人はThree Dragon Anteのすでに何回かのガンビットをプレイしており、ガンビット中の2ラウンド目を見てみましょう。

Ursulaは「強さ7:Bronze Dragon」をプレイし、「強さ7:The Queen」を含むフライトに追加します。
Ursulaは親なのでカードのパワーが発動し、Ursulaはアンティカードの中から最も弱い強さを持つ2枚のカードを取ることができます。
ここでは、Ursulaは「強さ4:White Dragon」を受け取り、次に弱い2枚の強さ6ドラゴンの中から「強さ6:Black Dragon」を獲得しました。

今度はBreenの手番で、「強さ9:The Archmage」をプレイしました。
親のカードではなく、また右隣のプレイヤーがプレイしたカード以下の強さではないので、そのカードのパワーは発動しませんでした。

次はThorinnの手番で、「強さ1:Chromatic Wyrmling」をプレイします。
このカードは「強さ9:The Archmage」の強さよりも低いので、Chromatic Wyrmlingのパワーが発動しThorinnの手札からEvil Dragonである「強さ11:Blue Dragon」を出し置き換えることができます。

通常、このカードは強さが11なので「強さ9:The Archmage」よりも高くパワーは発動しませんが、Chromatic Wyrmlingのパワーが発動したことで、このBlue Dragonのパワーを発動させることができ、Thorinnの対戦相手にゴールドを支払わせます。
この場合、Thorinnは掛け金に2ゴールドを追加するパワー能力を選択しました(フライトにカードが2枚あるため)。
しかし残念ながら、BreenとUrsulaにはゴールドが残っていないので、ホールへの2ゴールドの支払いを記載します。

3ラウンド目ではThorinnが前のラウンドで最強のカードをプレイしましたので親となりました。
Thorinnは「強さ4:Blue Dragon」をプレイし、Blue Dragonのカラーフライトを達成しました。

スペシャルフライトを解決する前に、Blue Dragonのパワーが発動し、BreenとUrsulaはホールに3ゴールドの支払いの追加を記載させます。
そうした後、Thorinnはカラーフライトの報酬を得ます。つまり、彼の対戦相手はThorinnにゴールドを支払う必要があります。
彼らはゴールドを持っていないので、さらにホールへのゴールドの支払いを追加する必要があります。

Ursulaの手番で、「強さ7:Black Dragon」をプレイします。
そのカードのパワーは彼女がゴールドを獲得できるものですが、Thorinnの「強さ4:Blue Dragon」以下ではないので発動しません。
しかし彼女はすトレングスフライトを達成し、賭け金から7ゴールドを盗むことができます。
このとき掛け金にゴールドが残っていなければ、ガンビットは終了します。

最後に、Breenは「強さ3:White Dragon」をプレイします。
パワーが発動し、両方の対戦相手が強さ合計が21で同数のため、彼女はThorinnから2ゴールドを奪いました。

次に、ガンビットの勝者を決定するための最強のフライトを誰が持っているか確認します。
この場合、最強のフライトが21で引き分けなので、追加のラウンドが行われます。
これはホールに負ったゴールドを返済するために、より多くの金を獲得する機会を持つという意味ではUrsulaとBreenには朗報でした。


文章量が多いので付録は次の記事にまとめます